お金のハナシ。
リノベーションっていくらくらいで出来るの?
リノベーションは、物件の状態や、お客様のご要望により、問題の解決方法・仕上げ方法は様々のため、同じ予算でも、どこにどれぐらいかけるかにより仕上がりは変わります。目安としてご参考下さい。
現地確認のうえ概算見積・プランをお作りします(無料)。お気軽にお申し付け下さい。
★マンションの場合
基本的に下記の工事内容を全て含んだ無理のない費用の目安です。
※予算の目安に含まれている工事内容
- デザイン費用およびデザイン監理費用
- 現状内装および設備の解体撤去費用
- ガス管・給水管・給湯管・排水管・電気配線、配管の取替え工事費用
- 全ての内装工事費用
- 造作家具工事費用
- バス、トイレ、洗面、キッチン等の設備の新設費用
- 照明器具一式費用
★戸建の場合
物件により躯体補強や、外部改修費用などが別途かかります。
★上記目安以下のご予算の場合
リノベーションは、多種多様の方法がございます。ご予算に合わせて様々なご提案をしております。お気軽にお伝え下さい。
★部分的なリノベーションの場合
全面改装だけがリノベーションではありません。ご予算・ご要望に合わせてご提案しております。
★インテリアコーディネート
内装完成後のカーテンや家具などのコーディネートもお手伝いしております。
★セルフリノベーション
専門的なノウハウを生かし、セルフリノベーションのサポートをしております。詳しくはお問い合わせ下さい。
★賃貸リノベーション
家賃や、物件にあわせてご提案しています。ご相談下さい。
物件購入+リノベーションのお金のハナシ。
お金のことは大切です。難しくて当たり前ではなく、できるだけわかりやすく、簡単に。
詳細はやはり専門家(ローン相談ができる不動産屋さんなど)と相談しながらが一番です。
お客様にあわせた資金計画は、物件探しをスタートする際に、詳しくご相談お受けいたします。
物件探しをお客様でされる場合も、気になる物件が見つかったら、不動産屋さんに資金計画書を作ってもらいましょう。
(例)1900万円の物件を購入して、800万円のリノベーションをする場合。
※下記料金は目安です。
なるほどポイント
★住宅ローン借入額
一般的に住宅ローンの借入額は年収の5倍以内が目安。
※リノベーション費用も組込で借り入れ可能な場合もあり
★返済額シミュレーション
各銀行のホームページに、シミュレーションサイトがあります。希望返済額などを入れてみて、借入金額のイメージをしてみましょう。
※あくまでも、シミュレーションなので目安です。
具体例のためにもまず物件探しから…。
★ローン相談
詳しくお知りになりたい場合は、お近くの銀行窓口などでご相談下さい。
※G-FLAT提携の不動産でも、物件探しスタート時にご相談お受けしております。
★自己資金
総額の約20%~30%が目安。実際は全額ローンを使う場合も多くあります。
ローンが降りるまでに支払わなければならない諸費用のために、約200万円程度は手元にあるほうがいいようです。
★物件購入の諸経費
物件価格×8%~10%
例)1900万円の物件価格の場合
例)1900万円の場合 1900万×10%=190万
諸経費に含まれるもの
- 仲介手数料
- 売買契約の手数料
- 各種精算金
- ローン契約の印紙代
- 保証料
- 火災保険料
- 取り扱い事務手数料
- 登録免許税
- 司法書士料
※それぞれの金額は、購入物件や借入額などによって変動します。
これやったらいくらなの?
いくらかければ、どんなリノベーションが出来るのか??お客様の希望によってかなり金額も違ってきます。
いくつかの例を参考にご検討下さい。



















