お買い得な中古マンションの特徴ってあるの?【リノベ知識】

中古マンションを購入する際、「築年数20年の物件がお得」という話、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?
必ずしもそうとは言い切れませんが、確かに築年数が20年前後の物件は価格帯もリーズナブルなものが多く、値落ちする幅も安定しています。
というのも、そもそも中古マンションは築年数と価格が反比例する傾向にあり、築年数が増えていくにつれて、価格が低下していきます。
これが築20年前後になると物件の資産価値が安定してくることが多く、大きく目減りすることはないのです。
このほか、資産価値が落ちにくいマンションの特徴として下記の点が挙げられます。

  • ● 立地:交通の利便性・生活上のアクセスの良さ・生活圏内の快適性・安全性など
  • ● 物件:物件の広さや設備のグレードなど
  • ● 管理:管理の徹底や修繕の回数など

交通の利便性はもちろん、住宅の周辺を含め、住み良い街にあるかどうかも重要なポイントです。
また、犯罪率・災害といった観点から立地の安全性をチェックしておくのも大切なポイントです。管理に関することを把握するには、マンションの敷地内の植栽などを見ると分かりやすいですよ。

失敗しない!リノベーションに関する中古マンションの選び方

リノベーションに際した中古マンションの選び方についてご紹介します。

マンションの管理規約を入念にチェック!

まずはマンションの管理規約を入念にチェックしておきましょう。
マンションには、個人の利用範囲である「専有部分」と居住者や管理者全体が利用する「共有部分」に分かれます。
「専有部分」のリノベーションや住宅改修は行えますが、「共有部分」の改修を行うことはできません。
例えば、部屋の内部、キッチンや間取り変更のリノベーションはできることが多いですが、共有部分であるベランダやドア、窓のサッシといった部分は基本的に変更できないでしょう。
このようにマンションでは改修可能な領域と改修できない領域に分かれており、それらの区分は管理規約に記載されています。
リノベーションをする前に管理規約を入念にチェックし、自分の目的に適ったリノベーションができるかどうか確かめてみましょう。

リノベーションの目的と内容を明確にしておく

利用規約や物件の状態に合わせて、リノベーションの内容や規模、工事費も変わってきます。
リノベーションを始める前に、リノベーションをしてどのような住まいにしたいのか、絶対欲しい条件や譲れないこだわりはどの部分か、予算の上限はいくらなのかを明確にしておきましょう。
リノベーションの内容を明確にしておくことで、リノベーション業者や施工業者の方々との打ち合わせもスムーズに進むはずです。

1番は物件探し&リノベーションのプロの手を借りること

管理規約を確認し、リノベーションの内容を明確にしても、専門的な意見を聞かないと分からないことは多いでしょう。
そういったロスを減らしたい場合には、物件選びからリノベーションまでワンストップで対応している業者に依頼するのが安心です。
リノベーションの内容を把握したうえで最適な物件選びができるほか、購入費・見積もり費などトータルでかかる金額が把握しやすいです。
購入から施工までがスムーズに進むのも魅力的ですね。
皆さんもぜひ無理のない資金計画のもと、納得したリノベーションをしてみてくださいね。

 


 

■リノベーションのおすすめイベント紹介

みんなで聞こう!リノベーション勉強会 in 神戸

■リノベーション勉強会の4つの特徴

①「新築」or「中古を買ってリノベ」どっちが自分に合っているのか分かる。
②オリジナルドーナツを食べながらのアットホームなカフェスタイル。
③会場は、リノベーションされた施設などの魅力的な場所をチョイス。
④累積2800組以上の方が参加、沢山の理想の住まいが生まれた人気イベント。

■こんな方は、ぜひご参加ください

・マイホームを探し中だけど新築以外の選択肢を知りたい。
・「新築」か「中古を買ってリノベ」かを迷っている。
・中古物件を買ってリノベーションしたい。
・今の住まいをリノベーションしたい。
・親から譲り受けた家をなんとかしたい。
・古民家を再利用して住んでみたい!
・リノベを前提にした物件探しのポイントを知りたい。
などなど

**同業者、不動産業者様の参加はご遠慮ください**

 

このイベントの詳細、ご予約はこちら

 


 

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