【地域活性化】リノベーションで赤穂の町を活性化

赤穂市には、築80年や築100年といった古き良き古民家が沢山、現存しています。

赤穂城の城下町という事もあり古くからの日本建築で建てられた建物です。

しかし、自然豊かで過ごしやすい環境にありながら赤穂市の人口は年々減ってきています。

そこで、私たちG-FLAT(ジーフラット)では、様々な企業や行政の方々とタッグを組み、リノベーションで町の活性化をする「赤穂 町リノベーションプロジェクト」を進めています。

私たちの得意とするリノベーションで少しでも赤穂の魅力をお伝えでき、一人でも多く赤穂に興味を持っていただける人を増やす、そんな活動を進めて行きたいと思っています。

リノベーションされた写真、神戸

 

赤穂市ってどんな街?

兵庫県の南西部、岡山県との県境にある赤穂市は、有名な「忠臣蔵」ゆかりの地。恵まれた自然があり、赤穂城跡はじめ、塩や義士に関する名所も多く、海を利用したレジャーも盛んです。

そして、塩づくりの技術を産み出した「塩のまち」です。現在、赤穂における塩の生産量は国内の約2割を占め、塩づくりは街の成り立ちだけではなく、製塩を生業にしてきた人々の生活文化や習俗にも深く根付いています。

 

冬が暖かい居心地のいい街で子育てに最適

転入者定住支援金制度、若者世帯住宅取得支援金制度や新婚世帯家賃助成があり、子育て支援情報やお得な市の各制度など子育て世帯への手厚い助成制度も整っています。また出張定住相談会を開催するなど若者世帯から年配の方まで暮らしやすいまちづくりが推進されています。

 

海と緑豊かな山々と暮す心地よい地方都市

春、海岸線に咲き誇る桜、潮干狩り、夏、波にはしゃぐ子供の声、伝統行事でにぎわう秋、赤穂義士祭が行われる冬、毎日飽きることのない穏やかな瀬戸内の海や島々の景色。
一年を通して温暖な瀬戸内海式の気候と歴史に彩られた赤穂市は、また阪神地域へは車で1時間半という都市部へのアクセスがよい田舎でもあります。

 

観光スポットもたくさん

赤穂市といえば、赤穂城跡。忠臣蔵の舞台になったことでも有名です。
赤穂城は、初代赤穂城主の浅野長直によって1661年に築かれた、変形輪郭式のとても珍しい城で、「日本100名城」にも選ばれています。
また、恋人たちの聖地とも言われ、デートにもぴったりの観光スポットとして有名な美しい赤穂御崎は、瀬戸内海国立公園内に位置し、遊歩道からは小豆島や家島諸島などを一望でき、夕暮れ時の美しさは格別です。

 

赤穂市の助成金事情

転入者定住支援金制度、若者世帯住宅取得支援金制度や新婚世帯家賃助成があり、子育て支援情報やお得な市の各制度など赤穂市では様々な助成金が用意されています。市内で住まい探しを考えている方は、ぜひ活用してください。

 

若者世帯住宅取得支援金制度

45歳未満の若者世帯の方が、市内に定住する意思をもって住宅を取得された場合に、赤穂商工会議所が発行する商品券を交付しています。

 

新婚世帯家賃助成制度

市内外の新婚世帯の定住を促進するため、新婚世帯に対し賃貸住宅の家賃の一部を赤穂商工会議所が発行する商品券(名称/赤穂定住応援商品券)をもって助成する制度です。

 

赤穂市の街情報(2019年時点)

  • 人口総数:47,612人
  • 世帯数:20,424世帯
  • 総面積:126.85㎢

※情報参照:赤穂市役所ホームページ(https://www.city.ako.lg.jp/

 


 

■リノベーションのおすすめイベント紹介

みんなで聞こう!リノベーション勉強会 in 神戸

■リノベーション勉強会の4つの特徴

 

①「新築」or「中古を買ってリノベ」どっちが自分に合っているのか分かる。
②オリジナルドーナツを食べながらのアットホームなカフェスタイル。
③会場は、リノベーションされた施設などの魅力的な場所をチョイス。
④累積2800組以上の方が参加、沢山の理想の住まいが生まれた人気イベント。

 

■こんな方は、ぜひご参加ください

・マイホームを探し中だけど新築以外の選択肢を知りたい。
・「新築」か「中古を買ってリノベ」かを迷っている。
・中古物件を買ってリノベーションしたい。
・今の住まいをリノベーションしたい。
・親から譲り受けた家をなんとかしたい。
・古民家を再利用して住んでみたい!
・リノベを前提にした物件探しのポイントを知りたい。
などなど

**同業者、不動産業者様の参加はご遠慮ください**

 

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