リノベーションで思い出を残した家作り。実家をリノベーションする際のポイント

築何十年と経っている実家を新しい住まいに変えたい、と考える方は多くいます。しかし住み慣れた家は思い入れも強く、壊したり他人に売ったりするのは、少し気がひけるでしょう。

リノベーションなら、残す部分を選んだ新しい住まい作りが可能です。

背比べの跡が残る柱、細工されたガラスがお気に入りだったドア、兄弟でたくさん遊んだ和室。リノベーションでは残したい部分は残し、生活に不便だと感じていた部分をそっくり取り替えられます。

そこでここでは、

  • 実家をリノベーションする際に必要なポイント
  • 贈与税について
  • 費用を抑えて実家をリノベーションしたい人向けの事例

について、ご紹介します。

懐かしい空気を感じる実家にさらなる心地よさをプラス。そんな暮らしを、リノベーションで手に入れてみませんか?

実家をリノベーション!おすすめの工事内容

リノベーションの魅力は、理想の住まいをひとつずつ丁寧に叶えられる点にあります。

しかし、快適な生活を求めるのであれば「好き」だけを優先するのではなく、「必要」も注視しなくてはなりません。

そして住まいに必要なポイントは、住む人によって異なります。

実家をリノベーションするのであれば、住む人は「高齢の親世代」「子供世代」「二世帯」の3つが主流です。

それぞれに必要なリノベーション工事について、見てみましょう。

 

【親世代が住む場合】将来を見据えてバリアフリー対策を

高齢の親世代が住む場合は、将来を考えて段差をなくし、手すりをつけるバリアフリー工事の導入をおすすめします。また、車椅子生活の可能性を考えた場合、廊下を広くしたりトイレや浴室を広くする、といった間取りも視野に入れると良いでしょう。

さらに、あまり家のあちこちを移動しなくて済むよう、動線を短くする設計が必要です。

 

【子世代が住む場合】子が譲り受けて住む場合

すでに親が他界していたり引っ越して空き家になったりしている場合、子供家族が譲り受けて住むパターンもあります。

その場合、自分たちが心地良いと思える間取り・こだわりを詰め込んだリノベーションが可能です。将来を考えてバリアフリーを導入するも良し、設備をすべて新調して築年数を思わせない家を実現するのも良いでしょう。

しかし「古い家のリノベーションは躯体や耐震性に不安が残る」という方もいるかと思います。中古物件をリノベーションする場合、これまでの築年数+これから住む年数分、耐えられる家でなくてはなりません。

自分たちの理想を形作れるのはもちろん、機能や安全面についてもアドバイスをくれるリノベーション会社を見つけ、じっくり相談をしましょう。

 

【二世帯で住む場合】水回り設備・間口の追加を

二世帯で住む場合、それぞれの家族の棲み分けができる間取りの設計が大切です。

たとえば、1階は親世帯が過ごすスペース、2階が子供たち家族が住むスペースに。また、家族全員が集まるリビングのみ共用にして、それぞれの居住スペースを広く取る方法もあります。

棲み分けをするのであれば、それぞれのエリアに水回りが必要になるため、お風呂・トイレ・台所の追加も検討をしましょう。家族との距離感によっては、寝室のみ分ければ充分な場合もあります。

それぞれがどのように暮らしたいのか、意思のすり合わせが大切です。リノベーションの計画が持ち上がった時点で、じっくり話し合いをしておきましょう。

実家リノベーションでは贈与税・ローンに要注意

実家リノベーション代を子供が負担する場合、贈与税がかかるケースがあります。

贈与税が発生する条件は、「リノベーション総額が110万円を超える場合」です。110万円以上のリノベーション代金を子供が負担した場合、親は子供から財産を贈与されたことになり、贈与税支払いの義務が発生します。

しかし贈与税の発生は、あくまで実家が親名義であった場合のみ。そこで、贈与税対策の方法として下記の2つが主流とされています。

  • 親が売却した実家を子供が買い取る→築年数が立っていれば安く買い取れる
  • 実家の名義を親から子供に変える(贈与する)→築年数が立っていれば固定資産評価額が低くなっているため少額の贈与税で済む。

ただしどちらも素人判断で決めるのは注意が必要です。また、税金以外にもその他の事務に必要な費用等もあり、家の条件や手続き内容で金額に差が出ます。

そのため、お金のことを含めて相談ができるリノベーション会社を見つけ、相談することをおすすめします。

施工費1000万前後のリノベーション事例

実家を活用するリノベーションなら、物件の購入費用がかかりません。そのため、価格を抑えて理想家を手に入れたい人、自分たちの老後や子どもの養育費用などを貯めておきたい人にとって、メリットが豊富です。

とはいえ予算を抑えたノベーションではどこまで理想が叶うのか、不安に思う方も多いのではないでしょうか。

G-FLAT株式会社は、1,000万円前後に価格を抑えながらも素敵に生まれ変わった家を、多く見てきました。

その中の一例をご紹介します。

 

施工費1000万円:カフェ風に生まれ変わった家

こちらは古い木造戸建てを、カフェ風にリノベーションしたお宅です。落ち着きのある内装、土間から続く広い収納スペースなど、見た目と暮らしやすさの両方を実現しました。

年齢を重ねてからも落ち着ける雰囲気、変わらない利便性が魅力です。

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施工費930万円:窓からの眺望を楽しむ暮らし

内装材は自然素材を使用している箇所が多く、年代を重ねるごとに味わいが出る仕様です。築年数が経過したマンションですが、日々を過ごして訪れる住まいの変化を楽しめるのではないでしょうか。「海を見ながら朝食をとりたい」という施主様の願いも、リノベーションで叶えることができました。

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施工費1200万円:築46年の平家をリノベーションした家

築46年の平家が持つ魅力を活かし、快適な住まいを実現した施主様もいらっしゃいます。「成長していく住まい」をご希望されていた施主様は、リノベーション=家の完成とは捉えておらず、少しづつ今後もセルフリノベーションを行なっていく予定だそう。

その時その時に必要な部分を必要な分だけ補える。思い出が詰まったご実家も、そんなふうにリノベーションしてみてはいかがでしょうか。

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まとめ

エリアや立地に問題がないご実家をお持ちの方は、ぜひ、実家リノベーションを検討してみてください。実家リノベーションは、これまでと、これからの日々を楽しめる住まい作りが叶うだけでなく、予算にも余裕が生まれます。

今後のライフスタイルを考え、家づくりも貯蓄・貯金も並行したい方にとって、実家リノベーションはメリットが豊富です。

より魅力的な実家リノベーションを実現したい方は、ぜひ弊社G-FLAT株式会社へご相談ください。ご家族みなさまの意見を汲み取り、暮らしも費用面も満足いただけるリノベーションをご提供します。

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