No. 46

閑静な街に浮かび上がる白い箱

DATA
  • 建物 木造2階建て
  • 築年数 不明
  • 設計期間 3ヶ月
  • 施工期間 3ヶ月

白に統一したこの物件は、閑静な街「芦屋」にあります。
外壁をできるだけシンプルなデザインにすることで、ポイントとなる真っ赤な螺旋階段が存在感を出しています。
外壁の素材には、左官職人による塗り壁を採用。コテ跡を出すことで人の手が作り出した温かみが全体を包みます。
螺旋階段を上がり、2階の窓からは芦屋川の桜が一望できるベストスポットになりました。
解体・新築を検討されていたオーナー様ですが、リノベーションを決断された事で、コストを大幅に抑える事ができました。
改装完成前から人目を惹きつけ問い合わせが増し、完成と同時にテナントが決定しました。

POINT

  • 赤いらせん階段

    この物件の大きな特徴と言える「赤いらせん階段」。夜にはライトアップされ芦屋の街に浮かび上がります。

  • ライトアップされた建物

    夜になるとライトアップされ、芦屋の街に白い箱と赤いらせん階段が浮かび上がります。

BEFORE

  • 施工前の外観

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