Works リノベーション事例
「きれい好き」のふたりが叶えた、散らからない暮らし
DATA Aさんの家(伊丹市)
- 建物
- マンション
- 施工費
- 1,700万円
- 面積
- 66.94㎡
- 設計期間
- 2ヶ月
- 築年数
- 38年
- 施工期間
- 3ヶ月
- 家族構成
- ご夫婦
Aさんご夫妻がマイホームについて考え始めたのは、ご主人がもともと「家を買いたい派」だったことがきっかけ。結婚後、仮住まいのつもりで団地に住み、入籍と挙式を終えてひと段落したタイミングで、リノベーション前提の物件探しを始めました。「家を買うなら新築かな、と思っていた」という奥さまも、G-FLATのショールームを訪れ、「新築みたいにきれいになるなら、自分たちらしく暮らせるリノベもいいね」と考えが変わったそう。物件は、車がなくても暮らしやすく、自転車でも移動しやすい実家近くのエリアを中心に探しました。
プランニングで一番大切にしたのは、ご夫妻そろって「たっぷりの収納」。「ふたりともきれい好きで、物も多くない方。なのに、前の家は狭くて、すぐに物があふれてしまっていた。それが一番のストレスでした」。特に奥さまがこだわったのはキッチン。「調味料も全部収納できるようにしました。出しっぱなしにしないから散らからなくて、本当に快適。料理の時間も楽しいです」と大満足。そんな奥さまの手料理で、ご主人の大好物はハンバーグやビーフシチュー。「この間作ってくれた角煮もおいしくて感動しました」と笑顔で話してくれました。
“きれい好き”は一言でまとめられないほど、その心地よさの形は人それぞれ。Aさん夫妻の場合、ご主人は「散らからない家」、奥さまは「掃除しやすい家」を希望しました。そしてリノベーションで叶えたふたりの最適解は「物が出ていなくて、きれいな家」。中古物件+リノベーションという選択で暮らしの悩みを一つひとつ解決して、これから生まれてくる赤ちゃんとの新しい生活も、心地よく迎えられそうですね。
Point
-
家のあちこちに「隠せる収納」をたっぷりと
「主人のほうが整理整頓好き」と笑って話す奥さま。そこで、家全体に隠せる収納をリクエスト。「使ったら元の場所にサッと戻して収納する習慣がつきました。掃除もしやすく快適です◎」
-
物を出さない、ジャストフィットのキッチン
広くてきれいなキッチンは、たっぷりの収納で物があふれない工夫を。作業台は身長高めの奥さまに合わせて高さ90cmに。キッチンカウンターはふたりの時も来客時も、使い分けできて便利。
-
寝室~リビングの動線はウォークスルークローゼットに
リビングから寝室までをひと続きにして、普段の動線をとても便利に。通路はウォークスルークローゼット仕様で大容量収納。「来客時にリビングからの視線を遮る扉もあり、使い勝手が最高!」
-
ふたり一緒に朝の支度ができる洗面スペース
洗面スペースはホテルのような高級感のある雰囲気。「朝の支度時間がかぶっても、お互いにゆとりをもって準備できる広さがあり、メイクやヘアセットの道具も全部収納できるのがお気に入り」
-
リノベの醍醐味!タイルや色で遊んだトイレ空間
大胆なタイル使いや色遊びをしたトイレ。「新築物件にはないデザインなので、遊びにきた友人に驚かれます」と笑うおふたり。ご主人と設計担当が相談しながら、奥さまも素敵だなと思うテイストに。
-
仕事モードON!デスクを造作した小さな書斎
リビングに隣接して、ご主人が集中できる書斎スペースを。「空間に合わせてデスクを造作し、テレワーク時に便利な空間になりました」。ドアを開けるとキッチン側とも自然につながる距離感。
Contact お問い合わせ
お気軽にご相談ください