30秒でカンタン資料請求!
リノベーションに役立つ資料をお届けします。
「リノベーションに興味はある。勉強会やイベントにも行ってみたい。
でも日程が合わずなかなか行けない・・・」
そんな声にお答えし、リノベーションやG-FLATのことがよくわかる資料をご用意しました。
リノベーションご検討の際に、ぜひお役立てください。

\神戸・芦屋などの阪神間のリノベーションプロ集団、G-FLATがお届けする「リノベプチ情報」のコラムです/
リノベーションを考え始めた時、「お風呂はどこまでこだわるべきだろう?」と悩まれる方も多いのではないでしょうか。
毎日の疲れを落とす場所だからこそ、使い勝手や掃除のしやすさ、サイズ感など、気になるポイントは人それぞれです。
お風呂には、ユニットバスや在来工法など、いくつかの選択肢がありますが、それぞれに特徴があり、暮らし方によって向き・不向きも変わってきます。
この記事では、お風呂の種類ごとの違いやメリット・デメリットを整理しながら、実際の事例も交えてご紹介します。
ご自身の暮らしに合ったお風呂を考える、ひとつの参考にしてみてくださいね。
お風呂の種類は、大きく分けて「ユニットバス」「在来工法」「ハーフユニット」の3種類があります。
それぞれの特徴を順に見ていきましょう。
ホテルや賃貸で見かけることの多い、トイレと洗面、バスタブがセットになっているお風呂を「ユニットバス」と考える方も多いですが、本来のユニットバスとは、浴槽・床・壁・天井などのパーツを工場であらかじめ製造し、現場で組み立てるタイプのお風呂のことです。
工場で均一に製造されているため、品質が安定しており、誰が施工しても一定以上の仕上がりになることが、ユニットバスの大きな魅力のひとつ。パーツが規格化されているため施工期間も比較的短く、コストも抑えやすいタイプのお風呂です。
また、気密性や断熱性も設計段階から考慮されているため、冬場でも浴室内が冷えにくい点も特徴と言えます。
一方で、ユニットバスはサイズやデザインの自由度に限りがあります。タイルの種類や素材感にこだわりたい方にとっては、選択肢が限定されていると感じることもあるかもしれません。
在来工法とは、タイルや石材を用いて現場で施工するタイプのお風呂のことです。簡単に言えば「オーダーメイドタイプ」にあたります。
在来工法では素材や寸法をゼロから選べるため、自分だけの空間を実現できるのが最大の魅力。タイルの色・柄・目地の幅、浴槽の形状や素材まで、細かな部分にこだわりたい方に向いています。
ただし、オーダーメイドのためユニットバスと比べると工期が長くなりやすく、費用も高くなりがちです。また、タイルの目地や素材によっては水分や汚れがたまりやすく、お掃除の手間がユニットバスより増えることも考えられます。
なお、マンションのリノベーションでは構造上の制約から在来工法を選べないことも多いため、事前に管理規約を確認しておくと安心です。
ユニットバスと在来工法の中間にあたるのが「ハーフユニット」です。
浴槽と床・下部の壁までは防水性・耐久性に優れたユニット化を採用し、上部の壁や天井といった視界に入りやすい部分にはタイルや板張りなど好みの素材を選ぶと良いでしょう。
ハーフユニットなら、このように「規格品×自由な素材」で仕上げることができます。
機能面は確保しつつ、少し自分らしさを加えられるタイプのお風呂のため、ユニットバスと在来工法のいいとこ取りができる選択肢です。
とはいえ、こだわって選べる分、最終的には在来工法と変わらないくらいの費用になることもありますので、予算とこだわりたい機能をしっかり見極めることが大切です。
工法の特徴を知ったうえで、次に考えたいのが「自分たちがお風呂に対して何を求めるか」という点です。
ここからは暮らしに合わせたお風呂選びの考え方を、見ていきましょう。
お風呂選びの際に重視する方が多いのが「日々の掃除のしやすさ」です。
最近のお風呂はメンテナンス性に優れており、自動で床を洗浄する機能や、汚れがつきにくい素材などが豊富にあります。
お手入れの手間をかけたくない方は、こうしたメンテナンス性に優れた機能・素材のお風呂を優先して選ぶと良いかもしれません。
また、掃除道具を清潔に収納でき、さっと取り出せるようにラックやハンガーのサイズ・位置なども、計画の中に含めておくと安心です。
浴室の断熱性が低いと、すぐにお湯が冷めてしまったり、入浴時に寒さを感じたりすることもあるでしょう。お風呂の断熱性は光熱費や快適性に大きな影響を与えるものです。
お風呂の断熱性を高めたい場合は、壁・床の断熱仕様について確認しておくと共に、浴室暖房乾燥機の設置なども検討しておくと安心です。
あわせて、浴室と脱衣所に温度差が生じないよう、脱衣所の断熱対策にも目を向けてみると、お風呂時間がより快適になります。

家族の人数や年齢によって、お風呂に求めるものは変わってきます。
小さなお子さんがいるご家庭では、一緒に入りやすい浴槽のサイズや、滑りにくい床材を検討してみてください。お子さんが成長した後のことも含めて、長く使える仕様を考えておくと良いかもしれません。
一方、夫婦ふたりでゆったり使いたい場合や空間の雰囲気にこだわりたい場合は、サイズ感や見た目を優先する方法もあります。
どんな時間をお風呂で過ごしたいかをイメージしながら考えてみると、ベストな選択肢が見えてくるでしょう。
お風呂の素材や機能性はどこまでこだわればいいのか、迷ってしまうこともあるかもしれません。
あらかじめ、お風呂のリノベーションにどれだけ費用をかけられるのか、ざっくりと計算しておくことで、ある程度選択肢が絞られてきます。
ゆずれない部分は何か。不要な部分はどれか。
そうした視点で、目の前にある選択肢を見ると、より自分たちの暮らしに合ったお風呂のかたちが見えてくるでしょう。
ここからは、実際にG-FLATでお風呂にこだわったリノベーション事例をご紹介します。

こちらは洗面所と浴室全面に白タイルを張り、2つの空間に統一感を持たせたお風呂です。浴室の扉に採用したガラス扉も、洗面所とお風呂につながりを生む要素になっています。

壁から天井まで全てにモルタルを採用した浴室です。都会的でホテルライクな雰囲気があり、非日常を感じられるお風呂へと仕上がりました。
お風呂にはユニットバス・在来工法・ハーフユニットという選択肢があり、それぞれに異なる魅力があります。
お風呂時間が自分たちの暮らしにとってどういう存在なのかを確認してみることで、自分たちにとっての最適解も見えやすくなります。
自分たちの暮らしにはどんなお風呂が合いそうか、記事や事例を参考に考えてみてくださいね。
G-FLATでは、お風呂の工法選びから素材・デザインのご提案まで、暮らし方に合わせた浴室づくりを一緒に考えています。「どの選択肢が自分たちに合うのか分からない」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。
G-FLAT株式会社は、神戸を拠点に20年目を迎えるリノベーションのプロ集団。リノベーションに最適な物件探しから、プランニング・工事、アフターフォローやインテリアまで、ワンストップでお手伝いしています。
まずは、定期的に主催しているリノベーション勉強会に、あなたも参加してみませんか?リノベーションでの家づくりってどんなことができるの?まずは何から始めたらいいの?どのくらい費用がかかるの?等、基礎からお話しています。

**同業者、不動産業者様の参加はご遠慮ください**
30秒でカンタン資料請求!
リノベーションに役立つ資料をお届けします。
「リノベーションに興味はある。勉強会やイベントにも行ってみたい。
でも日程が合わずなかなか行けない・・・」
そんな声にお答えし、リノベーションやG-FLATのことがよくわかる資料をご用意しました。
リノベーションご検討の際に、ぜひお役立てください。

お気軽にご相談ください