神戸市 F様
- 戸建て
6月中旬、摩耶駅近くから仮住まいの鶴甲へ(万博花火もよく見えました)。約3ヶ月の避暑を終え、9月下旬新居??に戻りました。
思えば昨年、Gフラットさんの講習会を新聞折込チラシで知り、「リフォーム」ではなく「リノベーション」を教えて頂いてから約1年半の歳月が流れていました。
29年前、阪神淡路大震災の1年半後、築9年の中古住宅を購入しました。 その時は災害復興住宅購入支援の申込期限が迫っていたのと、子どもが3才と1才ということもあり、妻の意向に応えられないリフォームでした。
そのため、今回は妻の意向を最大限と、古い家屋ですので寒さ対策が次になりました。
予算は用意できる金額ではなく、貸付マンションの20年分として算出しました。
戻って一週間は家具や家電も新調した物品もありますのでとても不便でしたが、1ヶ月位から新居を実感してきました。
Gフラットさんにお願いした決め手はコーディネーターさんが小学生2人のお母さんということです。 週末出勤もある少し不規則な勤務をお母さんがこなせる会社は、きっと信頼できる工事をして頂けると思い、見事に期待に応えて頂きました。
リノベーションですのでこれで終わると思っていません。
「終の棲家」に向けて、これからもお願いすることもあると思います。 宜しくお願いします。 そして、何よりありがとうございます。
暑い暑い夏の施工、本当にご苦労様でございました。 今年の夏は特に暑かったですね!!
無駄に広くて使い勝手の悪かったリビングがお洒落なカウンターキッチンに! 昭和の香りたっぷりだった階段が素晴らしく、令和の時代にピッタリの姿に。
水回りも整備されて、生活がしやすくなりました。
快適な事も沢山あるのですが、電気関係は打ち合わせの段階では想像出来なかった事が沢山あり、もう少し時間をかけて相談させて頂ける時間が欲しかったです。
例えば、リビング照明とテーブルの位置がズレていて暗い、3Fの階段のスイッチを押すと1Fまで全点灯する、コンセントは2つ口では足りない、など……。
実際、施工中に気軽にお邪魔して、電気の位置など確認し、修正したかったと思います。 これはクローゼットの棚の位置にも言える事です。
我が家にとっては大金をかけて、25年もの不自由な心の暮らしをしてまでの一大決心のリノベーションでした。