Comparative 新築とのちがい

リノベーションとは?

中古戸建住宅なら下地や柱がむき出しの状態まで、中古マンションなら一度コンクリートむき出しの状態(スケルトン)まで一度解体します。(※物件によって無駄が無いように解体内容は変わります)

その後、今のライフスタイルに合わせ間取り、採光、デザイン、素材を予算に合わせて上手に組み合わせ新築とは異なる満足度の高い住まいをつくり、新たな価値を生み出していきます。

一度スケルトン状態まで解体することで、水周りの位置替えはもちろん、普段の生活では目に見えない、古くなった配管・配線も、現在の技術で作られた耐久性・機能性に優れた新しい物に交換することが可能になり、中古物件でも末永く安心して住んでいただける物件へと生まれ変わります

リノベーションと新築どっちがお得?

中古物件のほうが安いのは確かですが、それでも大きなお買い物。よくよく検討されるかと思います。
簡単にここでお話できる範囲にはなりますが、新築と迷われている方の何かお役に立てるページであれば幸いです。
※下記の表記は目安です。

立地・エリア
新築物件 中古物件
+リノベーション
希望するエリアには土地がなく少ない可能性。
すべての条件ぴったりの新築物件は品薄。
希望するエリアで探すことが可能。人気エリアには、既に物件が建っていて、ほとんどが中古物件。
価格
新築物件 中古物件
+リノベーション
エリアによるが市場に左右される。
解体費用や建設会社の利益も販売価格に含まれる場合がある。
同じエリア・広さでも新築より安い。
リノベーション価格を足しても新築注文住宅より50%~90%で収まる場合が多い。
自由度
新築物件 中古物件
+リノベーション
完成物件の場合はなし。
注文住宅など予算を上げれば自由度はあがる。
間取り・色・素材・断熱・デザイン・設備...
全て今から選ぶことが可能。
保証
新築物件 中古物件
+リノベーション
構造体のみ 10年
その他 2年
※建築会社による
宅建業者売主 2年
リノベーション保証 2年
耐久年数
新築物件 中古物件
+リノベーション
物件の構造・管理状態による。築浅だからと言って耐久年数が高いとは限らない。管理状態がしっかりされているマンションの寿命は60年~80年。
(大型改修計画を計画的に行えばもっと長いとも言われる)
構造・眺望チェック
新築物件 中古物件
+リノベーション
マンションの場合、モデルルームを見て買うので、実際の構造・眺望チェックはできない。
戸建建売なら可能。
眺望・構造はもちろん、光・風もチェックすることが可能。
共用部
新築物件 中古物件
+リノベーション
何もかもが新品。 共用部分は個人判断で変更できない。(サッシ・ベランダ・玄関ドアなども共用部に含まれる。)
配管
新築物件 中古物件
+リノベーション
何もかもが新品。 室内の配管・電気配線関係は、すべて新品に。部屋と部屋をつなぐ共用配管は、個人判断で変更はできない。
(通常は、マンション全体の改修計画に含まれている。)
入居までの期間
新築物件 中古物件
+リノベーション
完成していればすぐに入居可。完成していなければ、工事の進捗次第。 物件購入後、プランニング+施工で約5ヶ月は必要。

新築も中古どっちがお得?というのは、家に何を求めるかや好みの価値観なので一概に言い切れないかもしれません。が、G-FLATは断然「中古物件を購入して、リノベーションが最高!」と考えています。
エリアにもこだわり、新築より安く、自分の本当に納得した空間で、楽しく暮らしたい、それらを叶えることができるのはリノベーションだと思っているからです。

新築物件も半年も経てば「中古」になります。そして、何より、年数が経った古い物件には、時の経過が生み出した新築では決して作れない「味」があります。そのその「味」を生かして、新築とは異なる自分らしい「空間」をつくりだし、中古物件をよみがえらせることができるのは、私たちにとってとてもうれしいことです。

もっと詳しく実例や費用感なども知りたい方は、まずは毎月開催している「リノベーション勉強会」にお越しください。