リノベーションと新築はどちらがお得?

リノベーションとは?

中古マンションなら一度コンクリートむき出しの状態(スケルトン)まで、中古戸建住宅なら下地や柱がむき出しの状態まで一度解体します。(※物件によって無駄が無いように解体内容は変わります)

その後、今のライフスタイルに合わせ間取り、光、素材を予算に合わせて上手に組み合わせ新築にはない満足度の高い住まいを造る事です。

一度スケルトン状態まで解体する事で水周りの位置替えはもちろん、普段の生活では目に見えない、古くなった配管・配線は、現在の技術で作られた耐久性・機能性に優れた新しい物に交換する事で、中古物件でも末永く住んで頂ける物件へと生まれ変わります。

リノベーションの流れ

リノベーションと新築どっちがお得?

中古物件のほうが安いのは確かですが、それでも大きなお買い物。よくよく検討されるのはもちろん必要ですね。お役に立てるページであれば幸いです。
※下記の表記は目安です。


新築 中古物件+リノベーション
立地・エリア

希望するエリアで供給されてない場合がある。すべての条件ぴったりの新築物件は品薄。

希望するエリアで探すことが可能。人気エリアには、既に物件が建っていて、ほとんどが中古物件。

価格

エリアによるが市況に左右される。建設会社の利益も販売価格に含まれる。

同じエリア・広さでも新築より安い。リノベーション価格を足しても新築より70%~80%で収まる場合が多い。

自由度

完成物件の場合はなし。注文住宅など予算を上げれば自由度はあがる。

間取り・色・素材・すべてをあなたに合わせてお作りします。

保証

瑕疵担保 10年

宅建業者売主:2年
リノベーション保証: 2年

耐久年数

物件の構造・管理状態による。築浅だからと言って耐久年数が高いとは限らない。管理状態がしっかりされているマンションの寿命は60年~80年。
(大型改修計画を計画的に行えばもっと長いとも言われる)

構造・眺望
チェック

マンションの場合、モデルルームを見て買うので、実際の構造・眺望チェックはできない。戸建建売なら可能。

眺望・構造はもちろん、光・風もチェックすることができる。

共用部

何もかもが新品。

共用部分は個人判断で変更できない。(サッシ・ベランダ・玄関ドアなども共用部に含まれる。)

配管

何もかもが新品。

室内の配管・電気配線関係は、すべて新品に。部屋と部屋をつなぐ共用配管は、個人判断で変更はできない。
(通常は、マンション全体の改修計画に含まれている。)

入居までの期間

完成していればすぐに入居可。完成していなければ、工事の進捗次第。

物件購入後、プランニング+施工で約3ヶ月は必要。

G-FLATは断然「中古物件+リノベーションが最高!」と考えてます。新築も中古もどっちが得!?ということは一概に言い切れないかもしれませんが…

私たちは、エリアにもこだわり、新築より安く、自分の本当に納得した空間で、楽しい生活を過される事、そのメリットはリノベーションに勝るものはないと考えています。
新築物件も半年も経てば「中古」になります。そして、何より、年数が経った古い物件には、時の経過が生み出した新築では決して作れない「味」があります。その「味」を生かして、新築には絶対にない「空間」をお作りすること、中古物件が甦ることが最高だ!!と日々私たちは考えています。

それでもまだまだお悩みの方は、「中古物件+リノベーション」が大好きな私たちの話を一度是非聞きに来てください!