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限られた空間が心地よい!読書スペースづくりの工夫

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限られた空間が心地よい!読書スペースづくりの工夫

読書が好きな方にとって、本を楽しむ時間は、忙しい毎日の中でも、心を落ち着けてくれる大切なひとときです。

しかし「落ち着いて本を読むスペースがないから…」と、ゆったりと読書タイムを過ごすことを、諦めている方も多いのではないでしょうか。

読書スペースは、少しの工夫で作ることができます。

この記事では、限られた空間の中でも快適に読書が楽しめるスペースづくりの工夫を、事例を交えながらご紹介します。

心地よくのんびり過ごせる。読書スペースづくりの工夫

読書のひとときが楽しく、心地よくなるかどうかは、座る場所や収納の工夫など、読書空間の環境によって大きく変化します。

ここでは心地よい読書スペースづくりの工夫を紹介します。

リラックスできる椅子があると読書をもっと楽しめる

まず大切なのは、椅子選びです。

体をしっかりあずけられる背もたれや、やわらかなクッションがあると、自然と長く座っていられます。無理のない姿勢で長時間座れる椅子があることで、読書タイムに没頭しやすくなるでしょう。

お部屋の広さや体の大きさなどに合わせて、ちょうどよいサイズの椅子を選んでみてください。

空間にあわせて、本や小物をすっきり収納

読書スペースで心地よい時間を過ごすためには、収納を工夫することも大切です。

読みかけの本をしまっておくスペースや、膝掛けやメガネを置くラックなどが用意されていると、必要なときにさっと手を伸ばすことができ、読書スペースがすっきりします。

取り付けるオープンシェルフや、持ち運びできるカゴ収納などを活用するのがおすすめです。

音や視線が気にならない、落ち着く場所を見つける

ゆったり読書に浸るには、まわりの環境も大切です。

人の行き来が少ないリビングのすみや廊下の一角など、生活動線から少し外れた場所を選ぶと、家族がいる時間でも気が散らずに集中できます。

完全に仕切られていなくても、背の高いグリーンや棚をそっと置くだけで、視線や音がやわらかく遮られるでしょう。

ちょっとしたおこもり感があることで、より安心して本の世界に入り込めるのではないでしょうか。

目に優しい照明で、文字を追う時間を快適に

照明の明るさや色合いも、読書の心地よさを左右します。

まぶしすぎたり暗すぎたりすると目が疲れやすくなるので、自然な明るさがあると安心です。

たとえばデスクライトやスタンドライトは壁際に置くと、光が壁に反射しやわらかな光が広がります。また、昼白色(4000K前後)の光を選ぶと、落ち着いた雰囲気のなかでじっくり読書を楽しめるでしょう。

読書スペースを設置するメリット

読書スペースがひとつあるだけで、暮らしの中に静かな楽しみが生まれてきます。

ここでは、そんな小さなスペースがもたらしてくれる嬉しい変化をご紹介します。

気持ちがすっと読書に向く

「本を読むときはここ」と決まった場所があると、そこに座るだけで自然と気持ちが読書モードに切り替わります。

本を開く準備が整っていることで、短い時間でもすぐに物語の世界へ入りやすくなるでしょう。

こうしたちょっとした「集中スイッチ」ができるのも、読書スペースならではの心地よさです。

ひとり時間をじっくり味わえる

読書スペースがあることで、家事や仕事の合間にも、静かに過ごせる自分だけの時間がつくれます。本に集中することで気分を切り替えたり、頭を整理したりしやすくなるでしょう。

忙しい日の中で、短い読書の時間が心のリフレッシュにつながる…といったこともあるかもしれません。

本が身近にあることで、家族みんなが本好きに

本棚がリビングや通り道にあると、家族の誰もが自然と本に手を伸ばせます。気軽に本を手に取れる環境があると、子どもも大人も自然と読書が身近になっていきます。

読んだ本の話を家族で共有したり、貸し借りをしたりと、会話のきっかけも生まれるでしょう。

 

読書スペースをどこにつくる?暮らしに取り入れるアイデア

少しの工夫をすることで、広い部屋がなくても暮らしの中に心地よい読書コーナーを取り入れることができます。

ここからは実際の事例を参考に、アイデアをご紹介します。

 

キッチン横の窓辺カウンターを活用して

キッチンのすぐそばにカウンターがあると、家事の合間にも本を手に取ることができます。窓辺から差し込む自然光が心地よく、ちょっとした隙間時間の読書にもぴったりです。

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リビングにつながるヌック空間が読書部屋に

リビングの一角を少し囲んでつくる「ヌック」と呼ばれる小さなおこもり空間。そこにソファやクッションを置けば、家族の気配を感じながら静かに読書が楽しめます。

本を読んでいるうちに眠くなって、そのままお昼寝…なんて贅沢な過ごし方もできる場所です。

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コンパクト加減が落ち着く!自分だけの読書スペース

テーブルと椅子さえあれば心地よい読書空間に。コンパクトな空間も「自分だけの空間」を感じさせ、ほっと落ち着けるひと時を過ごす場所になります。

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「手を伸ばせばすぐに本棚」な小上がり空間


床を少し高くした小上がりスペースは、座ったり寝転んだり自由にくつろげます。すぐ横に本棚があると、読みたい本がすぐ手に取れるので、読書の時間が自然と増えるかもしれません。

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リビングとつながる小部屋で読書を楽しむ


ガラス扉などでゆるやかに仕切った小さな部屋も、読書スペースに向いています。リビングの気配を感じつつ、静かな空間で落ち着いて本を楽しめるでしょう。

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まとめ|好きな本と心地よく過ごせる場所をつくろう

読書スペースを作ると毎日の忙しい暮らしの合間にも本と触れあう時間が簡単に生まれやすくなります。小さなスペースであったとしても椅子の置き方、収納の仕方、照明の明るさを整えるだけで、そこは自分だけの「落ち着ける場所」になるでしょう。

G-FLATでは、お客様の暮らしに寄り添いながら、そんな小さな心地よさを形にするお手伝いをしています。

「本に囲まれてゆっくり過ごせるスペースがほしい」「読書の時間をもっと楽しめる場所をつくりたい」──そんな想いがあれば、ぜひ一度ご相談ください。

毎日の暮らしがもっと楽しくなる、そんな住まいづくりを一緒に考えていきます。

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