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無駄のないお家空間を作ろう!デッドスペースを作らない工夫

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無駄のないお家空間を作ろう!デッドスペースを作らない工夫

家の中で「ここ、ちょっともったいないな」と感じる場所はありませんか?

階段の下や壁のすき間、届かない棚の上など、日々の暮らしの中で使いづらい空間が生まれてしまうことがあります。こうしたデッドスペースをうまく活用できれば、住まい全体がぐんと快適に整います。

この記事では、すでにできてしまったデッドスペースの活用方法から、そもそもデッドスペースを生まない家づくりの工夫まで、リノベーションの事例を交えながらご紹介します。

今の家をもっと心地よく整えるヒントとして、この記事を役立ててくださいね。

デッドスペースとは?

「デッドスペース」とは、日常生活で活用されずに空いたままになっている空間のことを指します。

たとえば階段の下や家具と壁のすき間、背の届かない高い棚など、本来なら使えそうなのに使いづらくなっている場所がデッドスペースです。

こうした見落とされがちな場所にも目を向けると、家の中の限られたスペースを快適に使うことができます。

デッドスペースの活用方法

デッドスペースをうまく活用することで、暮らしの快適度はぐんとアップします。

ここでは、デッドスペースの活用方法のアイデアをご紹介します。

階段下などは収納スペースに

階段下はそのままでは使いにくい場所ですが、収納スペースとして活用すれば便利な空間に変わります。

たとえば階段下スペースにおさまる棚を置けば、日用品の収納にぴったりです。掃除道具の収納やお掃除ロボットの充電スペースとして活用するのも良いアイデアですね。

階段があると空間が狭く感じて、少し使いづらい…と思うかもしれませんが、収納する物の大きさに気をつければ、有効な収納スペースとして活用できます。

壁面収納や可動棚で縦の空間を活かす

壁や天井近くの空間も、気づかないうちにデッドスペースになりがちです。

そこに壁面収納や可動棚を取り入れると、縦の空間を有効に活用できます。収納量を増やしながら、圧迫感を与えないバランスを取ることがポイントです。

小上がりやヌックなどくつろぎ空間を作る

うまく活用しづらいコーナーや窓際のスペースは、思い切ってくつろぎの場に変えてみるのも良いかもしれません。

たとえば小上がりやヌックなどのくつろぎ空間を作ると、読書や趣味を楽しむ場所として活用することができます。

一見デッドスペースに思える空間も、少しの工夫で日々の暮らしの「ちょっとしたゆとり」を生み出すことができます。

使い勝手の悪いスペースは「装飾スペース」とする

動線の邪魔をしたり、家具が置きにくい場所などは、無理に収納で埋めようとせず、装飾スペースとして活用することもできます。

観葉植物を置いたりアートを飾ったりするだけでも、部屋に表情が生まれます。

デッドスペースを装飾スペースとすることで、空間を無駄なく使えるだけでなく、このように空間の心地よさに繋がることもあります。

デッドスペースをつくらない家づくりを行う

そもそもデッドスペースは、「つくらないこと」がベストです。

無駄なスペースのない収納プランや家づくりの工夫を取り入れることで、空間を余すことなく十分に使い切ることができます。

そうなれば、物の整理整頓も促進され、本当に自分たちの暮らしに必要な物も見極めやすくなります。

デッドスペースをつくらない家づくりの工夫とは?

デッドスペースを最初からつくらない家づくりの工夫とは、どんなものなのでしょうか?ここからは、リノベーションでデッドスペースのない家づくりを実現した事例を、紹介します。

カウンター下を収納スペースに


デッドスペースとなりがちなカウンター下の空間は、奥行きがあったり高さが中途半端だったりして、使いきれていないケースも少なくありません。

こちらでは、このカウンター下空間に本棚を設置しました。ちょうど子どもの目の高さになる位置に本が置かれているため、お子さまの読書を促すことにつながります。

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生活導線を意識してアイテムを配置する


動線に合わせて設備や収納を配置すれば、暮らしの動きがスムーズになります。

たとえばこちらでは、寝室の壁面スペースに洗面台を設置し、寝る前のスキンケアや朝の準備がその場で完結できるようにしました。

壁面のデッドスペースというと収納を想像しがちですが、こうした使い方も暮らしやすさを高めてくれます。

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1つのアイテムに2つ以上の役割を持たせる


スペースをより効率的に使うために、家具に複数の役割を持たせる工夫も役立ちます。

たとえばこちらでは、窓辺に設けたウインドウベンチの下部を収納スペースとして活用しています。座る場所でありながら収納も兼ねることで、限られた空間を無駄なく使えます。

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奥行き・高さを使い切る収納計画


収納は「広さ」だけでなく「奥行き」や「高さ」まで余すことなく使い切ることが大切です。

たとえばデッドスペースになりがちな階段下空間は、どうしても使い勝手が悪く、収納アイテムを設置しても無駄な隙間ができてしまいがちです。リノベーションでぴったりの収納スペースを設けることで、空間を余らせることなく、しっかりと使い切ることができます。

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まとめ|デッドスペースは「つくらない」がベスト!できた場合は有効活用を

デッドスペースを見つけてしまうと、どうやってここを活かそうか、つい悩んでしまう方も多いと思います。

理想は最初からデッドスペースを生まない家づくりを計画することですが、今の住まいに少しの変化を加えることで、空間の無駄をなくして心地よい住まいを実現することも可能です。

その空間に合った活かし方を見つけ、住まいを心地よく整えられたら良いですね。

G-FLATでは、お客様の「こんな暮らしがしたい」という思いを大切にしながら、空間を無駄なく活かすリノベーションをご提案しています。

今のお住まいをもっと快適にしたい方、これから家づくりを始める方も、ぜひお気軽にご相談ください。一緒に理想の住まいをつくっていきましょう。

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